Marpでもイラスト入りスライドは作れる【ウミノ】


ウミノ@AI×マーケティングの専門家

Marpスライドや記事へ簡単に挿絵を入れる方法

Readerさん、こんにちは!ウミノです。

5月20日に「Substackセミナー」を開催しました。

ありがたいことに事前申し込みは400名以上。当日もZoomとSubstack Liveで多くの方に参加していただきました。

そのセミナー資料は、Marpで作ったんです。

Marpというと、「AIっぽいシンプルなスライドになるんじゃ・・・」と思う方もいるかもしれません。

でも、実際には差し絵を入れた見やすい資料も作れます。

今回のセミナー資料にイラストをかなり入れたんですね。

参加者の方からも「わかりやすかった」と言っていただけて、私自身もかなり満足しています。

Marpはテキストからスライドを作る仕組み

Marpは、Markdownファイルからスライドを作る仕組みです。

Markdownファイルは、ざっくり言うとテキストファイル。

そのMarkdownを、HTMLやCSSの技術でスライドのように見せるのがMarpです。

テキストをもとに、スライドを組み立てていくので、AIと相性がいいんですね。

挿し絵もAIに提案してもらう

今回の資料は、わたしのBrain「Substackの教科書」の内容をもとに、「これを60分のセミナー資料にしたい」と伝えて、たたき台を作ってもらいました。

挿し絵の作成はかんたん。そのmdファイルを表示して選択した状態でCodexに

「このスライドの中で、右側に余白があるページを選んで、そのページに合う差し絵を提案してください」

すると、「スマホを片手に悩んでいる男性」みたいに候補を出してくれます。

あとは、採用するものを伝えるだけ。画像の挿入までやってくれます。

記事でも同じ考え方が使えます

今回はMarpスライドでしたが、これは記事にも使えます。

noteやSubstackの記事をMarkdownで保存しておけば、見出しごとに合うイラストをCodexに提案してもらえます。

「この記事の見出しごとに、挿絵を作って」

このように頼めば、記事全体を読んだうえで、どこにどんな画像を入れるとよいかを考えてくれます。

画像をPNGで出力してもらえば、あとはnoteやSubstackに貼るだけなので、本当におすすめです。

Marpについてもっと知りたい!という方はこちらをどうぞ。

P.S.

Substackのアカウントを作ったあなた、出版物ページは作り込みましたか?

わたしは結構ここにこだわってるんですが、それをコースにしました。

「顔」となる大事なところなので、ぜひ見てみてください。

概要ページを作るためのプロンプトや、テーマカラーを決めるためのジェネレーターサイトも用意しています。今だけ1300円です。

Substackの教科書を購入してくださった方はレビュー特典でこのコースの動画が見れますので買わなくて大丈夫👍


今日はここまで。

最後まで読んでくださってありがとうございます!
今日も良い一日をお過ごしください。

ウミノ

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